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2009年01月21日
中袋の書き方
ご祝儀袋の表にも書き方があれば、当然ご祝儀袋の中袋にも書き方があります。
ご祝儀袋を書き終わってホッとして、お金を入れ忘れてしまうこともあるようです。このようなお金入れ忘れ単純ミスを防ぐためにも、中袋にしっかり金額を書きましょう。
ご祝儀袋の中袋の書き方は、中袋の表側に金額を書きます。この金額は、表側の中央に縦書きで書きましょう。一万円を包む場合、「金 壱萬円」と記入をするのですが、金という文字は壱萬円の文字と少し離して書きます。ここで使う数字は、漢数字を使いましょう。
中袋の裏側には、自分の住所と名前を縦書きで書きます。郵便番号も一緒に書いておきます。中袋に、金額と名前が書いてあると、貰った側も後で整理しやすくなります。
ご祝儀袋に包む金額の目安は友人で2~3万円、夫婦で出席する場合は縁起の悪い偶数は避けて5万円、職場の同僚であれば3万円が目安になります。
ご祝儀には必ず新札を事前に用意しておきましょう。
ご祝儀袋を書き終わってホッとして、お金を入れ忘れてしまうこともあるようです。このようなお金入れ忘れ単純ミスを防ぐためにも、中袋にしっかり金額を書きましょう。
ご祝儀袋の中袋の書き方は、中袋の表側に金額を書きます。この金額は、表側の中央に縦書きで書きましょう。一万円を包む場合、「金 壱萬円」と記入をするのですが、金という文字は壱萬円の文字と少し離して書きます。ここで使う数字は、漢数字を使いましょう。
中袋の裏側には、自分の住所と名前を縦書きで書きます。郵便番号も一緒に書いておきます。中袋に、金額と名前が書いてあると、貰った側も後で整理しやすくなります。
ご祝儀袋に包む金額の目安は友人で2~3万円、夫婦で出席する場合は縁起の悪い偶数は避けて5万円、職場の同僚であれば3万円が目安になります。
ご祝儀には必ず新札を事前に用意しておきましょう。
2009年01月21日
不祝儀袋の書き方
不祝儀袋というのは、一度きりにしたい・繰り返したくないなどという意味から一般的には結びきりの水引がついたものを使用しますが、不祝儀袋というのは宗派によって書き方が異なります。事前に、宗派を確認しておきましょう。
不祝儀袋の書き方というのは本来、涙で墨も薄まるという意味から薄い墨で表書きをするものですが最近では黒でもいいようです。ボールペンやサインペンなどの略式は使わずに、筆ペンを使用して書きましょう。
名前はフルネームで、連名の場合は目上が右目下が左という順番で書きます。4名以上の場合は、代表者を中心に書き、その左に小さめに「外一同」と書きます。
不祝儀袋の中袋の書き方は、表に金額を漢数字で書き、住所氏名は略さずにしっかり書きます。封筒の裏側に金額を書く欄があれば、そちらに記入します。
金額は、家族や親戚・付き合いの深さによってまちまちですが、大体どの宗派も三千円~一万円を包みます。お札の表側が中袋の裏側になるように向きを揃えて入れてください。
不祝儀袋の書き方というのは本来、涙で墨も薄まるという意味から薄い墨で表書きをするものですが最近では黒でもいいようです。ボールペンやサインペンなどの略式は使わずに、筆ペンを使用して書きましょう。
名前はフルネームで、連名の場合は目上が右目下が左という順番で書きます。4名以上の場合は、代表者を中心に書き、その左に小さめに「外一同」と書きます。
不祝儀袋の中袋の書き方は、表に金額を漢数字で書き、住所氏名は略さずにしっかり書きます。封筒の裏側に金額を書く欄があれば、そちらに記入します。
金額は、家族や親戚・付き合いの深さによってまちまちですが、大体どの宗派も三千円~一万円を包みます。お札の表側が中袋の裏側になるように向きを揃えて入れてください。
2009年01月21日
ご祝儀袋の書き方
結婚式などの祝い事で使うご祝儀袋ですが、このご祝儀袋にもしっかりしたマナーや書き方が存在します。最近、表書きも印刷されていたり、ワードソフトを使って印刷する商品もあるくらい便利になりました。ですが、ご祝儀袋というものは本来一字一字に心をこめて書くものなので、字に自信がなくても頑張って書いてください。
ご祝儀袋の表書きには、必ず毛筆や筆ペンを使います。決してボールペンや万年筆などの簡略されたものを使用してはいけません。
個人で送る場合の書き方は、水引の下中央にフルネームで名前を書きます。夫婦で書く場合は、右側に夫の名前、左側に妻の名前を書きます。友人同士などの仲間で送る場合は、連名は3名までが基準になるので、右側に年長者(代表者)の名前を書きますが、年齢が関係ない場合は50音順に書きます。4名以上の場合は、代表者の名前の左側に「他一同」と記入し、全員の名前を書いた紙を同封しましょう。会社名を記入する場合の書き方は、中央に名前を書いてその右側に少し小さめの字で会社名を書きます。
ご祝儀袋の表書きには、必ず毛筆や筆ペンを使います。決してボールペンや万年筆などの簡略されたものを使用してはいけません。
個人で送る場合の書き方は、水引の下中央にフルネームで名前を書きます。夫婦で書く場合は、右側に夫の名前、左側に妻の名前を書きます。友人同士などの仲間で送る場合は、連名は3名までが基準になるので、右側に年長者(代表者)の名前を書きますが、年齢が関係ない場合は50音順に書きます。4名以上の場合は、代表者の名前の左側に「他一同」と記入し、全員の名前を書いた紙を同封しましょう。会社名を記入する場合の書き方は、中央に名前を書いてその右側に少し小さめの字で会社名を書きます。

